2016年08月22日

光り輝く希望の赤、朱、紅――ルノワール展

160820_15102611.jpg

国立新美術館で22日(月)まで開催のルノワール展に行った。モネと出会って印象派の技法をとりいれ、影を緑や紫などの色調で表現した斬新な手法が賛否両論となり、フランスを代表する画家となった後、リウマチで腕が満足に動かせない状況に陥りながらもさらに新たな手法に挑戦し続けた生涯がよくわかる構成になっている。ひととおり作品を見たら、バラ、家具、衣装、女性の頬など、さまざまな赤が印象的で、音声ガイドによると、ルノワールは「赤を鐘の音のように響きわたらせたい」と言っていたとのことだった。

●陽光のなかの裸婦(エチュード、トルソ、光の効果):1876年頃、オルセー美術館
http://renoir.exhn.jp/exhibition/#header

先述のように影の表現が議論となったそうで、光り輝く色が植物と女性の肌に渦巻いている。ちなみに、キャンバスを前にしたモネの肖像画も展示されていた。

●草原の坂道:1875年頃、オルセー美術館

http://renoir.exhn.jp/exhibition/#chapter03

光輝く草原の奥から歩いてくる女性のスカートが植物に溶け込み、まるで草原そのものを衣装としてまとっているようで、かなり好きな作品だった。

●《ジュリー・マネ》あるいは《猫を抱く子ども》:1887年、オルセー美術館
http://renoir.exhn.jp/exhibition/#chapter06

ルノワールは「1883年頃、私の作品に一種の破綻が起きた。印象派の限界まで行き着き、もはやどう絵の具を置くべきか、線を引くべきかわからない。自然を直接観察していると、光の効果ばかり見て、構成がおざなりになり単調になる」と語ったそうで、イタリアで古代ポンペイの壁画やラファエロに影響を受け、線の表現を追求するため、徹底的にデッサンをやり直したとのことだった。

2年前の「こども展」でも鑑賞した際は、子供と猫のかわいさが印象的だったけど、画家の新たなチャレンジという視点が加わったおかげで、以前より絵の味わい方の幅が広がった気がする。

初公開作品満載の「こども展 名画にみるこどもと画家の絆」特別内覧会レポート
http://mamejam.seesaa.net/article/397549650.html

●浴女たち:1918-1919年、オルセー美術館
http://renoir.exhn.jp/exhibition/#chapter10

ルノワール最後の大作で、車いすに座り、自由に動かせない手に絵筆をくくりつけて描いた裸婦像。印象派的な筆のタッチで描かれた光り輝く草花に横たわる、古典に回帰した豊満な裸婦……まさに理想郷と言うべきバラ色の世界が描かれている。画家の苦しみをまったく感じさせないが、眺めていると涙が出そうになる。バラのとげはルノワールがすべて引き受けてくれたから、鑑賞者は美しさだけを堪能できるのかもしれないと思った。

ルノワール以外にも、幻想的なジュール・シェレの作品や、今までに見たことがなかった、ゴッホが印象派のタッチで描いた「アニエールのレストラン・ド・ラ・シレーヌ」や、浮世絵の影響なのか、平面的構図がおもしろい「アルルのダンスホール」など、心に残る作品が多かった。

ルノワール展
http://renoir.exhn.jp/

なお、私が見に行った20日(土)は午前中にゲリラ豪雨があり、午後に快晴になり、また豪雨という変な天気だった。チケットショップであらかじめ入場券を980円でゲットして、13時40分頃に着いたら待たずに入れたけど、会場を出た15時半頃には入場まで20分待ちになっていた。最終日はもろに台風直撃なんだよねー。最終日に行く方は、くれぐれも気をつけて!

posted by 豆ジャム at 00:12 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

「お台場夢大陸」teamLabのデジタルアートイベントで大はしゃぎ

160714_20091611.jpg160714_21472211.jpg

2016年7月16日(土)〜8月31日(水)に「お台場夢大陸」で開催される、teamLab(チームラボ)のデジタルアートイベント「DMM.プラネッツ Art by teamLab」のブロガー内覧会が14日(木)に行われたので、事前に申し込んで参加させていただいた。

●やわらかいブラックホール - あなたの身体は空間であり、空間は他者の身体である / Soft Black Hole - Your Body Becomes a Space that Influences Another Body

http://exhibition.team-lab.net/dmmplanets2016/art/art04.html
https://www.team-lab.net/jp/works/soft_black_hole/

建物に入ると、靴を脱ぎ、裸足になり、ズボンをまくるように言われる。返却式(100円)のコインロッカーに荷物を入れて、入り口に入ると、学校のプールにある足の消毒槽を連想させる浅い水たまりがあり、通り抜けると、暗闇の中にビーズクッション(?)が敷き詰められた「ブラックホール」の部屋がある。足をとられたり、転んだりしながら歩くのが楽しくてはしゃいでしまった。暗すぎて写真を撮ってもなんだかよくわからなかった。

160714_20461611.jpg160714_20460611.jpg160714_2049471.jpg

●LEDアート「Wander through the Crystal Universe」
http://exhibition.team-lab.net/dmmplanets2016/art/art01.html
https://www.team-lab.net/jp/works/crystaluniverse/



ブラックホールを抜けると、天井から吊り下げられた無数のLEDが部屋中にきらめく! 部屋に設置されたタッチパネルや、あらかじめ配布されるQRコードからスマホなどでサイトにアクセスすると、ピンクや青、白など、さまざまなな色のLEDが、効果音に合わせて真ん中からはじけるように輝いたり、いろんなパターンを操作できる。部屋が暗くなり、色とりどりの光が一斉に上や下に向かって流れるパターンを見ていると、体が浮き沈みするような錯覚が起きる。床が鏡張りになので、スカートはダメ! 絶対。

160714_21345211.jpg160714_21460411.jpg

●人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity
http://exhibition.team-lab.net/dmmplanets2016/art/art03.html
https://www.team-lab.net/jp/works/koi_and_people/



水は入口だけかと思ったら、LEDの次の部屋には、一面に白濁した水が満たされ、水面に花が咲き乱れて錦鯉が泳いでる! 天井から投射されるCGだけど、たゆたう水面が赤、青、黄などの花で満たされ、錦鯉が次第に光の帯になって渦巻く演出に見入ってしまった。フローラルな香りが漂い、水は結構冷たくて、暑い時間帯に来たら、かなり涼めると思う。水深は30cm程で思ったより深くて、膝下ががっつり濡れるけど、部屋の外にタオルがたくさん用意されてるから安心。

160714_2135371.jpg

●Cold Life
https://www.team-lab.net/works/coldlife/



水面のドローイングでは、ワイヤーフレームのような細かい線で描かれた樹木に花が咲いていく様子や蝶などが舞うCG作品も上映されている。

IMG_20160714_211851.jpg

●花と蝶のプラネタリウム「Floating in the Falling Universe of Flowers」
http://exhibition.team-lab.net/dmmplanets2016/art/art02.html
https://www.team-lab.net/jp/works/fitfuof/



ブラックホールと似た感触のクッションに横たわりながら、CGの花や蝶が夜空を舞うプラネタリウム。ひまわりや彼岸花など、たくさんの花が夜空を駆け巡り、散った花びらが星のようにきらめく。スマホから蝶を飛ばせる仕掛けもある。

なお、開始前に行われた映像制作者の説明によると、会場の広さは3300平米だそうで、「体でアートに入っていき、自分がどこにいるかわからなくなる。自分を失ってほしい」とのことだった。30分もあれば一通り鑑賞できるとの説明があり、開始前後の時間帯はゲリラ豪雨で、会場にはあちこちに水たまりができてテンションが下がってしまい、見終わったらすぐに帰ろうかと思ったけど、もう一度最初の部屋から入り直して、内覧会の制限時間90分みっちり楽しんでしまった。

ブラックホール、LEDアート、水面のドローイングの部屋に入ると、自分も含めて思わず「わー、すごーい!」「楽しい!」という歓声が上がっていた。かなりオススメ!

160714_2156561.jpg

ちなみに、内覧会では飲み物や軽食の無料サービスもあり、牛肉の串がなかなかおいしかった。内覧会の案内がなければ、そもそも開催されてることすら知らなかったし、本当にありがたい。体験できて良かったわ〜。

DMM.プラネッツ Art by teamLab
http://exhibition.team-lab.net/dmmplanets2016/

りかたんのアート日記♪ DMM.プラネッツ Art by teamLab ♡
http://ameblo.jp/rikatanart/entry-12180684050.html




posted by 豆ジャム at 10:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

メアリー・カサット展夜間特別鑑賞会レポート

01.jpg

※会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです。

7月2日(土)、「メアリー・カサット展夜間特別鑑賞会」の抽選に当たったので参加させていただいた。閉館後の18:30から、学芸員による30分ほどのギャラリートークに続いて自由鑑賞となり、メアリー・カサットの作品に加えて、カサットが影響を受けた浮世絵や屏風、エドガー・ドガの作品など合計112点をじっくり鑑賞できた。

カサットについてはまったく知識がなく、そもそも印象派を代表する女性画家だったことすら知らなかった。人物画に特化した印象派の画家がいたなんて驚き! いずれの作品も、子供のぷくっとした腕や頬の表現がとても愛らしい。学芸員の解説のおかげで、片手で子供をいたわりながら、反対側の手で子供の体を拭く準備をするなど、愛情だけでなく、仕事をする母、子育ての現実的な側面を同時に描いた作品も多いと知って、作品への興味と感慨が深まったわ。

ちなみに、本展は日本では35年ぶり、2度目となる回顧展で、カサットの生涯をたどる三章構成になっている。国内では作品の所蔵数が少なくあまり知られていないが、2010年に横浜美術館で開催されたドガ展をきっかけに調査したところ、ドガがカサットをモデルにした作品をたくさん描いていたため関心を持ち、今回の展示会につながったとの説明があった。個人的な思い入れを含めて、学芸員が語ってくださるのは本当に貴重な体験で、たいへんありがたい。

そういえば、カサットの名前は覚えてなかったけど、以前、浮世絵の影響を受けたという版画「湯あみ(たらい)」を2014年のジャポニスム展で見て、片手で子供を抱えてしゃがみながら、反対側の手で湯加減を確かめる母親の構図がとても印象的だったのを思い出した。

2014年09月27日
時間と空間を超えて絡み合う洋の東西――「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」
http://mamejam.seesaa.net/article/406092728.html

カサットは1844年、アメリカのペンシルバニア州で生誕。父親は実業家で、兄の療養のために6年間ほどパリとドイツに滞在した過程でヨーロッパの文化に触れたことがきっかけで芸術に興味を持ったらしい。その後、ペンシルバニアのアカデミーに入学し、パリへの留学を希望したが、父親は「娘が画家になるくらいなら死んだ姿を見る方がマシ」と語ったそうで、カサットはイタリアのパルマで聖母子像を模写する仕事を見つけて、300ドルの旅費を稼ぎ、イタリア、スペイン、オランダなどでルネッサンスやバロックの絵画を模写して、徐々にパリの画壇で認められるようになったとのことだった。

12.jpg02.jpg
●バルコニーにて(1873年、フィラデルフィア美術館)
スペイン滞在時に描いた作品で、バルコニーに立つ女性を描いたゴヤの作品にインスピレーションを得た。ゴヤの作品と比較すると、本作は生命力にあふれる女性の姿が特徴的で、側にいる男性に笑いかけてたり、往来の人々に視線を投げかけている。「私は過去の巨匠よりもっとうまく描けるようになりたい」と友人に語っていた通り、遠近法を用いた難度の高い描き方を扇子を持つ手の表現にあえて用いるなど、自分の実力を見せつける意図もあったらしい。

本作を含めて、第一章「画家としての出発」の作品は印象派と出会う以前に描かれたので、第二章以降とかなり画風が違う。

●刺繍するメアリー・エリソン(1877年、フィラデルフィア美術館)
1874年、カサットはパリに戻ってアトリエを構える。画壇である程度認められるようになり、肖像画を依頼されるようになった。本作は刺繍をするアメリカ人女性がモチーフ。サロンでの審査は、歴史画が最高峰で、次が肖像画と位置づけられ、エラルキーでガチガチだったり、変な決まり事が多いサロンに疑問を感じて、肖像画に風俗画の要素を盛り込んだとの説明があった。

13.jpg14.jpg
●浜辺で遊ぶ子供たち(1884年、ワシントン・ナショナル・ギャラリー)
第二章「印象派との出会い」に展示されている作品で、カサットにしては珍しく、海辺を題材にしている。無心で砂遊びに熱中する2人の子供が描かれており、カサット自身と、亡くなった姉を重ねたとも言われる。

審査員に気に入られる絵を描かないと入選できないサロンに窮屈さを感じていたカサットは、エドガー・ドガの作品を画廊で見て、自らの新しい表現方法に目覚めた。展示スペースの壁には「その絵が私の人生を変えてしまいました。私はそのとき、芸術を自分が見たいと思うように見るようになったのです」というカサットの言葉が引用されている。

ドガもカサットの作品を見て「私と同じように感じる人がいる」と語ったそうで、後にドガのアトリエを訪れて印象派に誘い、カサットは転向した。

09.jpg
●桟敷席にて(1878年、ボストン美術館)
19世紀後半、劇場は裕福な資本家たちの社交場で、オペラ鑑賞と同時に、正装してイブニングドレスを着た女性と男性が出会いを求めていた。当時、おしゃれな色として流行していた黒いドレスの女性はオペラグラスを手に持って舞台に熱中しているが、奥の桟敷席では、男性が女性を熱心にのぞき込んでいる。夜の観劇なのに華やかな夜用ではなく、あえて昼用のドレスを着ている女性は男の視線に気づいていないのか、知っていても無視しているのか……。いずれにせよ、男性から見られる対象としての女性ではなく、見る主体としての女性を描いている。「カサット自身の“私は見られるのではなく、見る存在”という宣言かもしれない」との説明に納得。

本作の近くには、ドガによるカサットの肖像画や、舞台を描いた作品も展示されている。

05.jpg
●眠たい子どもを沐浴させる母親(1880年、ロサンゼルス郡立美術館)
眠くて仕方ない子供を左手に抱え、母親が静かに何か語りかけている。右手は、子供の体を拭くためのスポンジをしぼっており、子供をあやしながら、母親の手はしっかり働いている。

なお、本作品が展示されているコーナーでは、ベルト・モリゾやマリー・ブラックモンなど同時代の女性画家の作品も見られる。

03.jpg04.jpg
●沐浴する女性(1890-91年、ブリンマー・カレッジ)
第三章「新しい表現、新しい女性」には、ジャポニスムに影響を受けて作成した版画10点組がずらっと展示されている。一箇所で10点そろって見られる機会は、本展以外では滅多になさそう。1890年に開催された浮世絵の展覧会を見たカサットは「浮世絵のような版画を作りたい」と思ったそうで、女性の日常を描いた作品がそろっている。「沐浴する女性」を見たドガは、「女がこんなに上手に線をひけるなんて許せない」と語ったそうだ。

同じコーナーに、カサットが影響を受けたといわれる喜多川相説、喜多川歌麿、葛飾北斎の浮世絵8点と屏風1点が展示されている。

06.jpg
●果実をとろうとする子ども(1893年、ヴァージニア美術館)
シカゴ万国博覧会の女性館に、カサットは「現代の女性」をテーマにした壁画を描いた。壁画は消失したが、壁画で描かれたテーマをタブロイドに起こした作品が「果実をとろうとする子ども」で、母親がりんごを子供にとらせようとする場面が描かれている。旧約聖書で、りんごは楽園追放につながる知恵の実として扱われており、女性が自らの力で得た知識を子供に手渡すという近代的価値観が含まれている。

なお、壁画作成でカサットと腕を競い合ったメアリー・フェアチャイルド・マクモニーズの作品も隣に展示。古代ギリシャの衣装をまとった華やかな女性を描いており、地に足の着いた女性を描いたカサットとは対照的。

10.jpg
●母の愛撫(1896年頃、フィラデルフィア美術館)
母親が、自分の頬をつかむ子供の手を優しくつかんでいる。たくましい母の肩、子供のふくよかな頬など、女性ならではの細かい観察眼が反映されており、子供のあどけなさや体温、重さまで伝わるような作品。

1910年代以降、カサットは白内障で視力が衰えてしまい、発色が良くて女性や子供の肌を描くのに適していると自ら評したパステルを用いて作品を描くようになる。しかし、1914年には制作をやめてしまい、1926年に亡くなるまでほとんど作品を描かなかった。晩年は、アメリカの富豪で美術品を収集したパブマイヤーのアトバイザーとなり、印象派の作品を多数アメリカに送り、メトロポリタン美術館に収蔵された。アメリカでの近代美術の発展に寄与したほか、女性参政権運動など社会的な活動にも支援。

カサット自身は生涯独身で、子供も産まなかった。理由についてさまざまな説はあるが、カサット自身も明確に答えていない。学芸員は「自分はあくまで画家として、絵の中の子供たちに息を吹き込み、作品の中で母親とともに幸せになってほしいと思ったのかもしれない」と述べた。カサットの「アーティストである喜びと比べられるものが、いったいあるというのかしら?」という言葉を引用しながら、「身近な人々や親子を描いた作品を見ていると、自分たちの記憶と重なり温かい気持ちになると思う」と語って、ギャラリートークを締めくくった。

初めてじっくり鑑賞したカサットの作品は、結婚や子育ての経験がない私でも、思わず顔がほころんでしまう作品が多かった。ドライポイントの作品でさえ、緻密な描写が多く、「靴下」(1890年、アメリカ議会図書館)をはじめとして、赤ん坊のぷくぷくした体のやわらかさが伝わってくる作品が多かった。今まで、肖像画にはあまり興味がなかったけど、今後はもっと関心を持ってみようかな!

07.jpg08.jpg

【開催概要】
・開催期間:2016年6月25日(土)〜9月11日(日)
http://cassatt2016.jp/index.html

・会場
横浜美術館
Yokohama Museum of Art
〒220-0012横浜市西区みなとみらい3-4-1
TEL:045-221-0300
FAX:045-221-0317
http://yokohama.art.museum

・開館時間
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
※2016年9月2日(金)は20:30まで(入館は20:00まで)

・休館日:木曜日
※ただし2016年8月11日(木・祝)は開館

・チケット:一般当日1,600円


【夜間特別鑑賞会のレポート・感想など】
メアリー・カサット展 夜間特別鑑賞会
http://blog.goo.ne.jp/te-reo/e/718c1d51e2f975bac6f7dbc109009d0c
メアリー・カサット展 夜間特別鑑賞会。
http://someiroiro.exblog.jp/24505814/
「メアリー・カサット」展 夜間特別鑑賞会 レポートと感想
http://ameblo.jp/art-masciclismo/entry-12177042440.html
メアリー・カサット展夜間特別鑑賞会 in 横浜美術館
http://deutschland-ostundwest.blogspot.jp/2016_07_01_archive.html
メアリー・カサット展@横浜美術館(1)
http://kambee81.blog112.fc2.com/blog-category-15.html

posted by 豆ジャム at 15:27 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする