2016年06月22日

宮崎マンゴーと梅酒とサクランボ酒とジャム

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日本橋三越の地下で、定価3,240円の宮崎産マンゴーが1,000円だったので奮発して買って、自宅で食べてみたら、今までに食べた外国産マンゴーとは次元が違う味だった! 酸味がはっきりと強いけど甘みもしっかりあって、桃に似てるんだけど、マンゴー独特の香りが鼻に抜け、後味がバターのようにまろやかなのにすっきりして、あまりにも衝撃的だったので日記に書いてしまった。

6月8日に、産まれて初めて梅酒を仕込んだ。あらかじめ用意した保存容器が3L用なので、青梅700gとホワイトリカー約1.26L、氷砂糖350gにした。残りの青梅300gは冷凍して、同量の氷砂糖と純りんご酢に漬けた。冷凍するとエキスが出やすいんだよね、炭酸で割って梅サワードリンクにして楽しむのだ。

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18日には、自宅近くの果物屋で佐藤錦を1kg購入(税抜き1,580円)して、サクランボ酒とジャムを作った。サクランボ300gに対して、梅酒に使った残りのホワイトリカー300mL(本当は540mLくらいだけど入らなかった)、氷砂糖70g、皮をむいたレモン1個を使用した。

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残ったサクランボ700gはジャムにした。ヘタと種をとって、果肉の重量に対して約40%のグラニュー糖をふりけけて水分を出し、ガンガン出るアクをとりながら煮込んで、レモン汁を大さじ1半入れて完成。

梅酒は年末、サクランボ酒は秋くらいに飲めるかな、楽しみ!

posted by 豆ジャム at 00:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

キャビア3種食べ比べとセップ茸の炊き込みご飯

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日本橋三越で2015年10月12日(月)まで開催されたフランス展で、「STURIAキャビア3種食べくらべ+グラスシャンパン」(税込5,400円)をいただき、別の売り場で購入した生のセップ茸(イタリアではポルチーニ)で炊き込みご飯を作った。

●STURIAキャビア3種食べくらべ+グラスシャンパン
3種のキャビアのうち、ロシアチョウザメの「オシュトラ」はねっとりとクリーミーな脂肪のコクが濃厚で、潮の香りが強くて一番おいしかった。採取したてのシベリアチョウザメのキャビアを塩漬けにした「プリムール」はかなりあっさりで、熟成させた「ビンテージ」はプリムールより味が濃いけど、オシュトラにはかなわない。

いずれも小さなスプーン山盛りで、店員さんも重量を把握してなかったが、3種類合計で20g以上ありそう。一瓶50g入りで2万円近い商品もあったので、食べ比べはかなりお得だと思う。スプーン1つにつき、半分はキャビア単体で、残りは小さな甘めのパンケーキに乗せて味わった。単体の方がオススメかも。3種類を食べ比べると、味の違いがはっきりわかるね! シャンパンはすっきりして飲みやすかった。

なお、イクラと比較すると、イクラの方が旨味は強く、潮の香りはキャビアの方が強烈で、“香りキャビア、味イクラ”って感じで、キャビアの生臭さが苦手な人も多い気がする。


STURIAキャビア3種食べくらべ+グラスシャンパン

http://www.mitsukoshi-special.com/france2015/caviar-232/

2015年02月26日
ミニキャビア丼と口いっぱいにほうばるズワイガニ

http://mamejam.seesaa.net/article/414697950.html

●セップ茸の炊き込みご飯
白ご飯.comの松茸ご飯レシピを参考に、米2合に対して酒大3、醤油1と1/3、塩ひとつまみに鰹節+昆布のだし汁を合わせて計450ccを土鍋に注ぎ、適当な大きさに切ったセップ茸1本分(200g強)と椎茸1個分を乗せて炊いた。土鍋からセップ茸の香りが蒸気とともに噴きだして、食欲がそそられる。炊きあがったご飯には、セップ茸の味と香りが染みこみ、セップ茸の笠はトロリと、軸はシコシコした食感で、かなりおいしい。少し冷ますと、味と香りがさらによくわかった。

検索したら洋風のレシピが大多数だったけど、純和風の炊き込みご飯もおいしい!

松茸ご飯のレシピ/作り方
http://www.sirogohan.com/matutakegohan.html

posted by 豆ジャム at 14:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

初めての人にオススメしたいブルーベリージャム

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近所の果物屋で、ブルーベリーが5パック499円(税別)で売ってたので、10パック購入してジャムを作った。スーパーでは1パック税別299円が相場だから、約1/3かよ、安すぎる!

ブルーベリージャムはかなり簡単に作れるので、ジャムに初挑戦する人にもオススメしたい。手順としては、洗ったブルーベリーを全部(今回は計882g)鍋に入れたら弱火で加熱して、果汁がたっぷり出たら強火にしてアクをすくう。アクを取り終えたらブルーベリーに対して50%相当のグラニュー糖(441g)とレモン汁大さじ2を入れて、またアクをとりながら煮詰めるだけ。とろみのつき方は、冷凍庫で冷やした小さな器に数滴垂らしてチェックしよう。または、水に垂らしてゼリー状に固まったら火を止めて、煮沸消毒した瓶に詰める。

イチゴジャムみたいに、事前にグラニュー糖をふりかけて水分が出るまで数時間待ったり、マーマレードのように外皮をひたすら刻む作業が不要で、洗ったブルーベリーを火にかけて砂糖とレモン汁を入れて煮るだけなので楽すぎる! ポイントは、焦がさないよう気をつけて、アクを丁寧にすくうだけ。

初めてジャムを作るときは、砂糖の量があまりにも多くて心配になるけど、砂糖を減らしすぎるとゲル化しづらい=とろみがつきにくいし、中途半端な味になったり、冷蔵庫に入れてもカビてしまうので注意! 少量をすぐに食べる場合でも、ブルーベリーの総重量に対して30%以上の砂糖を使った方が良いと思う。

自分で作ったジャムは、たいていの場合、市販のジャムより断然うまいし、安い。紅茶に入れたり、料理にも使えるし、何より、美しく輝くジャムを自分で作ったという満足感が大きい。見てるだけで幸せになれるよ〜。


posted by 豆ジャム at 15:32 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする