2016年10月19日

バトル・オブ・べったら市

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2016年10月19日(水)から20日(木)にかけて、日本橋でべったら市が開催される。べったら漬けの屋台がたくさん立ち並び、たこ焼きや焼きそばなど定番の屋台もたくさんあるが、周辺の鰹節や海苔問屋、佃煮屋、お菓子の榮太郎や文明堂の安売りブースが出ていたり、なぜか紙おむつ、生理用品、掃除用品、キッチン用品、ティッシュやトイレットペーパーの安売りも行われており、商品によっては激しい奪い合いが発生する。

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特に競争が激しいのは生理用品(2個300円)、ドライシートをはじめとする掃除用品、ジップロックやラップ、アルミホイルといったキッチン用品で、掃除用品やキッチン用品はいずれも1個100-200円、製品によっては2個100円なんてのもある。たぶん、近くの流通問屋が、返品されたり売れ残った製品を安く売っているんだと思う。おばちゃんたちが隙間なく商品を置いた机の前に詰め寄って買いまくるから、商品を並べる前に全部売れてしまったり、「もうないの!?」「奥の方にあるんでしょ」と聞きまくって、販売員が思わず苦笑したり、他の客を押しのけて前に行こうとした人が、周囲の人からにらまれる場面も……。

なお、今回、屋台は11時ちょい前から、紙おむつなどの安売りは11時半から、ブラシの江戸屋は12時からスタートなので、まず、八木長の削り節(通常810円→500円)、貝新の佃煮4個で1,080円を3セット、榮太郎の塩飴(1パック100円)をゲットして、伊勢定のできたて鰻弁当(1,500円)を買って食べ、流通問屋でジップロック2個(1個100円)、30枚入りの日本製マスク(1個200円)、掃除用ドライシート(2個100円)を入手した。

鰹節と、佃煮の高級品(今回はマグロと穴子)はすぐに売り切れてしまうので、真っ先に確保するのがポイント。昨年はどっちも買えなくて悔しかったんだよねえ。

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あとは、ゆっくりと買い逃しをチェックしながら、江戸屋で掃除用のブラシと、毎年楽しみにしている豆売りの屋台で煮豆を買えばミッションコンプリート! 今年はいろいろお得な買い物ができて大満足だわ。

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【追記】
そういえば、魚久の粕漬けセットは今年も大行列で、お昼の段階で売り切れたセットもあった。あと、昨年食い逃した日本橋いづもやの「くりから焼き」(1本500円)がかなりうまかった。細切りの身を、蒸さずに、串に巻きながら刺して備長炭で焼き上げているそうで、獺祭(1杯約150ml、600円)とセットだと1,000円になる。昨年は18時頃には完売で、日本酒とのセットもなかったのよねえ。

日本橋 べったら市へ行こう! - Walkerplus
http://sp.walkerplus.com/bettara/

posted by 豆ジャム at 13:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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