2016年03月10日

行列の「金子半之助」の天ばらめしや「つじ半」の海鮮と稲庭うどんをセットで楽しめる「日本橋 稲庭うどんとめし 金子半之助」オープン!

ina011.jpgina021.jpgina031.jpg

2016年3月10日(木)、コレド室町2の地下1階に「日本橋 稲庭うどんとめし 金子半之助」がオープンした。連日行列ができる天丼屋「金子半之助」や海鮮丼「つじ半」の姉妹店で、メニューは、稲庭うどん(温・冷)とミニサイズの天ばらめしまたは海鮮丼がセットで1,280円、高菜めしとのセットが980円で、うどん大盛りとトッピングの鶏つくね2個がそれぞれ150円、生ビール1杯が500円(いずれも税込)となっている。

他の系列店と同様に、オープン初日は無料とのことで、開店の約1時間前に並んだら、10時の開店とほぼ同時に入店できた。さっそく、温かい稲庭うどん大盛と鶏つくね、「海鮮丼つじ半のぜいたくめし」のセット(合計1,580円)を注文! 店員さんに確認したら、丼や高菜飯単品での注文はできないとのことだった。

注文から30分ほどで運ばれてきた稲庭うどんは予想よりも量が多く、逆に、海鮮丼はだいぶ小さかった。稲庭うどんはツルッとした食感で、ツユはかなりあっさりしており、最初はちょっと物足りなく感じる。つくねは軟骨を使わないフワフワなタイプで、生姜がきいて好みの味だった。

海鮮丼はご飯がかなり少ないし、黄身醤油とワサビをつけていただく細切れのマグロ、海老、ハマチ、トビコ、イクラなどの海鮮もあまりインパクトはなかった。無料だから文句は言えないけど、あまりコスパは良くないかも。両隣の人が食べていた天丼の方が、小さな丼いっぱいに天ぷらが敷き詰められているので、お得感があると思う。

なお、テーブルには無料のトッピングを入れた箱が埋め込まれており、重い木製の蓋を開けると、温泉玉子、天かす、細切れの油揚げ、山菜水煮、とろろ昆布、金子半之助本店でおなじみのガリゴボウが無料で食べられる。海鮮丼とガリゴボウはよく合うし、稲庭うどんにたくさんトッピングを乗せると一気に豪華になり、薄味の汁に具材の風味が合わさっておいしくなる。うどんを大盛りにしたおかげで、結構満腹になった。

11時頃に店を出たら上の階まで行列が伸びており、2時間待ちとのことだった。近くにある天丼の金子半之助は相変わらずすごい行列で、と天ぷらめしの金子半之助も十人ほど並んでいた。

余談だけど、コレド室町って、コンセプトが中途半端な気がする。銀座に近い立地なのに、朝まで飲める飲食店をウリの1つにしてたり、その割に始発が動いてない朝4時頃に閉店の店があったり、日本橋の有名な洋食店が利用できる訳でもないし……。今回オープンした店舗は、コレド室町2の地下一階の角で、比較的目立たない場所にある。以前、ウニ専門店の「リッチョマニア」があった場所だけど、いつの間にか撤退しちゃったんだよねー。コレド室町がオープンした当初に入居していたジュレとスープの店、ドレッシングを扱う店など数店舗も閉店して寂しかったんだけど、最近開店した牛かつの店や、金子半之助のおかげでまた活気が戻ると良いな。

日本橋 稲庭うどんとめし 金子半之助<コレド室町2>

http://31urban.jp/store.php?iid=0013&tid=00000574
江戸前天丼「金子半之助」は平日18:30以降が狙い目
http://mamejam.seesaa.net/article/401375640.html
大行列の天丼店の姉妹店「日本橋 天ぷらめし 金子半之助」開店当日レポート
http://mamejam.seesaa.net/article/394299181.html

稲庭うどんとめし 金子半之助

昼総合点★★★☆☆ 3.0



関連ランキング:うどん | 三越前駅新日本橋駅小伝馬町駅




posted by 豆ジャム at 15:18 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/434779926
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック