2015年10月13日

キャビア3種食べ比べとセップ茸の炊き込みご飯

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日本橋三越で2015年10月12日(月)まで開催されたフランス展で、「STURIAキャビア3種食べくらべ+グラスシャンパン」(税込5,400円)をいただき、別の売り場で購入した生のセップ茸(イタリアではポルチーニ)で炊き込みご飯を作った。

●STURIAキャビア3種食べくらべ+グラスシャンパン
3種のキャビアのうち、ロシアチョウザメの「オシュトラ」はねっとりとクリーミーな脂肪のコクが濃厚で、潮の香りが強くて一番おいしかった。採取したてのシベリアチョウザメのキャビアを塩漬けにした「プリムール」はかなりあっさりで、熟成させた「ビンテージ」はプリムールより味が濃いけど、オシュトラにはかなわない。

いずれも小さなスプーン山盛りで、店員さんも重量を把握してなかったが、3種類合計で20g以上ありそう。一瓶50g入りで2万円近い商品もあったので、食べ比べはかなりお得だと思う。スプーン1つにつき、半分はキャビア単体で、残りは小さな甘めのパンケーキに乗せて味わった。単体の方がオススメかも。3種類を食べ比べると、味の違いがはっきりわかるね! シャンパンはすっきりして飲みやすかった。

なお、イクラと比較すると、イクラの方が旨味は強く、潮の香りはキャビアの方が強烈で、“香りキャビア、味イクラ”って感じで、キャビアの生臭さが苦手な人も多い気がする。


STURIAキャビア3種食べくらべ+グラスシャンパン

http://www.mitsukoshi-special.com/france2015/caviar-232/

2015年02月26日
ミニキャビア丼と口いっぱいにほうばるズワイガニ

http://mamejam.seesaa.net/article/414697950.html

●セップ茸の炊き込みご飯
白ご飯.comの松茸ご飯レシピを参考に、米2合に対して酒大3、醤油1と1/3、塩ひとつまみに鰹節+昆布のだし汁を合わせて計450ccを土鍋に注ぎ、適当な大きさに切ったセップ茸1本分(200g強)と椎茸1個分を乗せて炊いた。土鍋からセップ茸の香りが蒸気とともに噴きだして、食欲がそそられる。炊きあがったご飯には、セップ茸の味と香りが染みこみ、セップ茸の笠はトロリと、軸はシコシコした食感で、かなりおいしい。少し冷ますと、味と香りがさらによくわかった。

検索したら洋風のレシピが大多数だったけど、純和風の炊き込みご飯もおいしい!

松茸ご飯のレシピ/作り方
http://www.sirogohan.com/matutakegohan.html

posted by 豆ジャム at 14:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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