2014年10月10日

原作に忠実だからこそ違和感が際立つアニメ版「寄生獣」

寄生獣のアニメ版の展開は、かなり原作に忠実だった。それだけに、やはりサマーウォーズみたいなキャラデザインと、ミギーの女声が気になる。赤ん坊っぽい感じの声で思ったよりマシだったけど、ミギーはあっという間に知識を吸収して環境に順応するからやっぱり違和感が残る。

原作の硬質で太い線は、ストーリーと世界観にぴったり合っていた。というか、原作者の絵と話の両輪がかみあってこその高い完成度だったと思うんだよなー。

新一の眼鏡は、今後の変質をわかりやすく示すための変更だろうけど、そんなことしなくても原作では絵からちゃんと伝わってきたからねえ。

寄生獣 セイの格率 stage:1 「変身」 海外の感想
http://blog.livedoor.jp/kaigai_no/archives/41259636.html

posted by 豆ジャム at 00:10 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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