2016年03月28日

桝添都知事による韓国政府への土地貸し出しに反対!

桝添都知事が、新宿区の一等地にある都立高校跡地を、韓国人学校建設のために韓国政府へ貸し出す方針だそうで、絶対に許せない! そもそも、韓国人学校は定員割れで必然性がないうえに、新宿区が保育所建設での利用を昨年夏に都へ申請したにも関わらず、「知らない」と発言するなど、桝添都知事は嘘をついているとしか思えない。

反対意見に対して、舛添都知事は「都民って誰なんですか? 1350万人いるんですよ。私に対して9割の支持者がいて、1割反対でも135万人ですよ」と語ったそうだが、待機児童の問題が深刻化する中、都民をないがしろにした発言は個人的に許せない! 都民が利用できる保育所建設こそが最優先課題だろう。韓国政府への貸し出しを中止するよう、意見を送った。

てか、「保育所落ちた日本死ね!!!」とか書いた人は、なぜ桝添都知事の対応を批判しないんだろうか。待機児童問題を利用して政府を批判するマスコミも罪深いよなー。子供の声がうるさいとの理由で保育所建設予定地の周辺住民が反対するなど、紹介すべき問題は他にもたくさんあるだろう。

地元の都議員に保育所の増設を陳情するとか、真っ当な民主主義的手続きの方法も紹介してほしい。2ちゃんねるやtwitterとか、ネットの匿名性を叩きまくってたくせに、ダブルスタンダードも甚だしいわ。

舛添知事「都民って誰?」 夕刊フジ直撃に「変更はない」 韓国政府に都有地「貸し出し」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160326/plt1603261700002-n1.htm
韓国政府に都有地「貸し出し」 片山さつき氏が元夫・舛添知事に異議「政策順序が違う」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160327/plt1603270830001-n1.htm

東京都・ご意見募集

http://www.metro.tokyo.jp/POLICY/TOMIN/iken.htm
東京都議会・ご意見・ご要望
https://www.gikai.metro.tokyo.jp/FormMail/demand/FormMail.html
首相官邸・ご意見・ご感想
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
自民党・ご意見・ご質問
https://www.jimin.jp/voice/


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2016年03月23日

白川郷と富山と金沢

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●白川郷はおとぎ話の世界
3月の三連休最終日に金沢出張の予定があったので、土曜日に、新幹線で1つ手前の新高岡駅で降りて、「世界遺産バス」に乗って白川郷へ行き、富山に戻って一泊した。初めて行った白川郷は、急勾配の茅葺屋根で有名な合掌造りの家が建ち並び、まるでおとぎ話の世界に入ったみたい! 歩いてるだけで楽しくて、展望台から集落を見下ろしたり、昔の農耕機具などが展示された明善寺庫裡郷土館の最上階では、棒状の細い板の隙間から下の階が見えて、真ん中に歩行用の太い板がはめこまれており、踏み外したら落ちそうで怖いけどおもしろい。ほかにも、重要文化財「和田家」の内部を見学したり、どこか懐かしさを感じる異世界の中を歩き回った。今度は、雪景色とライトアップを見に行きたいな。

なお、大渋滞で予定より30分以上遅れて14時前に着いたため、帰りのバスの発車時間が1時間後になってしまい、急いで観光してバスの停留所に向かったんだけど、1分差で発車した後だった。白川郷までの道中にある相倉か菅沼集落に行きたかったけど、次は16時の最終バスなので、集落に引き返した。

集落内を歩いていたら、行列だった「手打ちそば処 乃むら」がすぐに座れる状態だった。かけそばとマイタケご飯のセットを頼んで食べたんだけど、かけそばはツユに少しだけ酸味があり、そばも柔らかめでちょっと惜しい感じだったので、もりそばを追加注文した。もりそばの方が、つるんとした食感とそばの香りを思う存分楽しめるね! 醤油の味がきつくない優しいそばツユの味も好みで、そば湯で割って飲んだらすごくおいしかった。

バスに乗り遅れたおかげで、そばにありつけたし、いろいろ観光できて良かった!

世界遺産バス(高岡・城端・五箇山・白川郷)
http://www.kaetsunou.co.jp/regular/sekaiisan/
世界遺産ひだ白川郷 | 白川郷観光情報 - 白川村
http://shirakawa-go.org/kankou/
そば処 乃むら 白川郷観光協会
http://www.shirakawa-go.gr.jp/details/?i=37

●富山の真酒亭と固定観念が吹き飛ぶます寿司
そんなこんなで、観光とそばを堪能して帰りのバスで約2時間ほどかけて終点の高岡駅に戻り、電車で富山駅に戻ってホテルにチェックインした。三連休の中日で、前日に予約したにも関わらず、宿泊代は5,180円でかなり安かった!

ホテル近くの居酒屋「真酒亭」に入って刺身の盛り合わせを頼んだら、マグロ、ヅケにしたカジキの昆布巻き、サヨリに加えて、炒ったタラコをタラの昆布締めにまぶした「たらの子付け」が出てきた。能登の郷土料理だそうで、日本酒によく合うんだわ〜。

あとは、天然茸汁、とろろ昆布をトッピングした富山おでん、ばい貝の煮付けなどを堪能した。最初に日本酒を何合飲むか確認されるので、1合半と伝えたら、半合ずつ、3種類の日本酒を出してくれた。1杯目の富美菊(羽根屋)は酸味強めですっきり、2杯目の曙(越中氷見の酒 高澤酒造場)は甘みと旨味が強めで酸味は弱く、3杯目の「みぁらくもん」は店舗オリジナルの日本酒を1年熟成させたそうで、雑味がまったくないスッキリした風味で、ちょっと辛めだった。

酒肆 真酒亭
http://www.geocities.jp/masaketei/
羽根屋・富美菊醸造元ホームページ
http://www.fumigiku.co.jp/
越中氷見の酒 高澤酒造場
http://www1.cnh.ne.jp/akebono/index.html

翌朝、知り合いから教えてもらった「扇一 ます寿し本舗」のます寿司をどうしても食いたくて、起きてすぐにホテルを出て店に向かった。前々日と前日に電話で確認したら予約分は売り切れで当日分もないと言われたんだけど、万一の可能性に賭けて開店10分前の7:50に並んだら、数分後に、俺と同様に当日分を買いに来た観光客らしき人たちが合計4、5人並んでいた。開店直後、店員さんに確認したら「2個だけ販売できる」とのことで、奇跡的にゲット! やったあああああああ。

ホテルで朝飯を食った後だったので、金沢に向かう新幹線の中でます鮨を味見したら、分厚くて、脂のりが良くて旨味が強い鱒の身は、酢で締められているにも関わらずかなり生っぽい食感で、米の味をちゃんと残しながら、後からじんわり香りと酸味を感じる酢飯はぎゅうぎゅうに押し固められている訳ではなく、口の中ですんなりほぐれて、どちらもあまりにうまくて驚愕した。ます寿司って、鱒がペラペラで旨味も弱くて、有名なのに全然おいしくない名物の筆頭だったけど、そんな固定観念が覆ったわ。なお、今回買ったのは一重(税込1,500円)通販も可能で、東京宛に1〜2個発送なら、箱代と送料が900円だと言われた。

ついでに、比較用に「まつ川」のます寿司(一重、税込1,500円)も買ったら、鱒の生っぽい食感は扇一に近くておいしいけど、扇一の方が、生っぽさと旨味は若干強いかも。酢飯の味加減も、扇一の方が個人的には好みだった。

鱒の寿し まつ川
http://matukawa.biz/

●がっかり観光スポットと充実の和菓子
さて、ます寿司を買ってからいったんホテルに戻って、富山駅から路面電車で約20分の「東岩瀬」駅から徒歩で北前廻船問屋を見に行ったら、明治のたたずまいを残した「森家」は、たった100円で中に入れて撮影可能だし、おばあさんが名調子でガイドしてくれるのでおもしろかったけど、全体的な街並は、昔っぽい外装を無理矢理取り付けた施設や新しい建物が混在してがっかりだった。申し訳ないけど、中途半端が一番ダサイんだよなあ、金沢・東茶屋街の統一感を見習ってほしい。

近くにある展望台は中途半端な高さで、内部は古びて寂しい感じだし、エレベーターがないから延々と螺旋状の階段を上るハメになるし、車のスクラップ置き場がすぐ近くにあったり、無料なのは良いけど、なんだかやる気が感じられない。実は、電車の中で地元民に話しかけられて、目的地を告げたら「がっかりしないでね」と言われたんだよね〜。一応覚悟してたけど、それでもやっぱり残念だった。

その後、金沢に移動する前に、知り合いに教えてもらった「立山雪渓」という和菓子を、富山駅の中央改札左手にある「おみやげ処」で買った。ざくっとした歯ごたえで、口の中ですぐにとろけて、強めの甘さと玉子の香りが口の中にあふれる。「きときと市場 とやマルシェ」には「アルプス一万尺」という、食感と味が似ているお菓子もあったけど、甘みと玉子の香りが弱めかな。ちなみに、「立山一万尺」という最中を買うつもりで間違えたんだけどね。

ほかにも、メレンゲに黄身をまぶした「おわら玉天」と「玉風味」、船の形をした最中「神通橋」、杢目羊羹(木目羊羹)など、とやマルシェで和菓子を合計で5,000円ほど買ってしまった。

富山は、兼六園、忍者寺(妙立寺)、武家屋敷、東茶屋街など観光名所が目白押しの金沢と比較して、見所があまりに少なくて残念。日本酒と魚がとにかくうまいし、和菓子に関しては金沢より充実してると思うんだけどね〜。惜しいんだよなあ。

雪渓本舗宝屋
http://www.hokurikumeihin.com/takaraya/index.html
きときと市場 とやマルシェ
http://www.toyamarche.jp/
勝屋 立山一万尺・越中立山・かいばつ一万尺 トップページ
http://www.hokurikumeihin.com/katsuya/
柳澤屋|お店の紹介|とやま銘菓 富山のれん会
http://www.toyamameika.com/shop/yanagisawaya/
富山銘菓「神通橋」本舗 吹澤屋(ふきざわや)
http://www.fukizawaya.com/
羊羹・和菓子 鈴木亭
http://www.suzukitei.com/

●金沢でおでんと超行列の回転寿司
金沢で仕事を終えた後に、金沢駅すぐ近くの「金沢フォーラス」6Fにある回転寿司屋「北陸金沢 まわる寿し もりもり寿し」に行ったら行列で、店の前にある端末に人数を入力して整理券を発行したけど、自分も含めて39組待ちだった。

かなりお腹が空いていたので、「金沢百番街あんと」に移動して、先に「季節料理 金沢おでん 黒百合」で夕食をとった。やはり行列で、30分以上待った気がする。おでん定食(税込680円)のご飯を茶飯に変更してもらい、セットになっているちくわ、焼き豆腐、軟骨の入ったつみれに辛子を付けながらかきこんだ。だし汁の塩加減はかなり薄いけど、いろんな具材の旨味がたっぷり詰まってる。追加した牛すじはトロリとして臭みがなく、甘めの味噌と葱がよく合って、これまたご飯が進む!

おでん定食で腹八分目にして、整理券を取得してからちょうど1時間半後に再びもりもり寿司に戻ったら、数分後に店の中に案内された!(行列は69組に増えていた) さっそく店長おまかせ5点盛り(真あじ、のどぐろ、活生だこ、活ばい貝、ぼたん海老、税込1,200円)を注文して食べてみると、旨味と脂の強いのどぐろが特にうまかった。あと、ぼたん海老もかなり新鮮で、茹でた頭をかじったら、何の臭みもなかった。追加で頼んだ甘エビ、ガス海老、白海老の北陸えび三点盛(税込700円)もやはり臭みがなくて、雑味のない海老の甘さを堪能できた。ガス海老は適度なとろみと甘さがあり、比較すると、甘エビのからみつく食感と風味がややしつこく感じる。

他にも、ウニや、金沢名物のどぐろ三点盛(生、ヅケ、炙り)も食べてみたかったけど、もうお腹がいっぱいだった。待ち時間の目安がわかったので、今度はもっとお腹を空かせてから食べに行きたい。

季節料理 金沢おでん 黒百合
http://www.oden-kuroyuri.com/

そういえば、前回金沢に行ったときは、初日に兼六園を見物した。とにかく広くて、全域をみっちり歩くと1時間半〜2時間はかかるね。妙立寺は、忍者とは無関係で、徳川幕府との戦いに備えた前田家が、寺にこもって戦うために複雑な構造になっていた。落とし穴や、階段の下から敵を槍で突けるようになっていたり、一度中に入ったら、内側からは二度と空かない部屋などがあり、ガイドさんが案内してくれる。武家屋敷では足軽や藩士の屋敷、庭園が見られるし、京都のような町並みのひがし茶屋街では、内部を見学したり、抹茶とお菓子を楽しんだり、和風パンケーキの店「fluffy」で食べたほうじ茶パンケーキと、黒糖で炊いた金時豆の味が忘れられない。

文化財指定庭園 特別名勝 兼六園 - 石川県
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/
日蓮宗/正久山 妙立寺(忍者寺)
http://www.myouryuji.or.jp/
長町武家屋敷跡 - 金沢旅物語
http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot_search/spot.php?sp_no=67
ひがし茶屋街 - 観光スポット詳細情報
http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot_search/spot.php?sp_no=85
fluffy | 金沢・ひがし茶屋街パンケーキカフェ『フラッフィー』
http://fluffy-higashiyama.jp/

posted by 豆ジャム at 23:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

行列の「金子半之助」の天ばらめしや「つじ半」の海鮮と稲庭うどんをセットで楽しめる「日本橋 稲庭うどんとめし 金子半之助」オープン!

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2016年3月10日(木)、コレド室町2の地下1階に「日本橋 稲庭うどんとめし 金子半之助」がオープンした。連日行列ができる天丼屋「金子半之助」や海鮮丼「つじ半」の姉妹店で、メニューは、稲庭うどん(温・冷)とミニサイズの天ばらめしまたは海鮮丼がセットで1,280円、高菜めしとのセットが980円で、うどん大盛りとトッピングの鶏つくね2個がそれぞれ150円、生ビール1杯が500円(いずれも税込)となっている。

他の系列店と同様に、オープン初日は無料とのことで、開店の約1時間前に並んだら、10時の開店とほぼ同時に入店できた。さっそく、温かい稲庭うどん大盛と鶏つくね、「海鮮丼つじ半のぜいたくめし」のセット(合計1,580円)を注文! 店員さんに確認したら、丼や高菜飯単品での注文はできないとのことだった。

注文から30分ほどで運ばれてきた稲庭うどんは予想よりも量が多く、逆に、海鮮丼はだいぶ小さかった。稲庭うどんはツルッとした食感で、ツユはかなりあっさりしており、最初はちょっと物足りなく感じる。つくねは軟骨を使わないフワフワなタイプで、生姜がきいて好みの味だった。

海鮮丼はご飯がかなり少ないし、黄身醤油とワサビをつけていただく細切れのマグロ、海老、ハマチ、トビコ、イクラなどの海鮮もあまりインパクトはなかった。無料だから文句は言えないけど、あまりコスパは良くないかも。両隣の人が食べていた天丼の方が、小さな丼いっぱいに天ぷらが敷き詰められているので、お得感があると思う。

なお、テーブルには無料のトッピングを入れた箱が埋め込まれており、重い木製の蓋を開けると、温泉玉子、天かす、細切れの油揚げ、山菜水煮、とろろ昆布、金子半之助本店でおなじみのガリゴボウが無料で食べられる。海鮮丼とガリゴボウはよく合うし、稲庭うどんにたくさんトッピングを乗せると一気に豪華になり、薄味の汁に具材の風味が合わさっておいしくなる。うどんを大盛りにしたおかげで、結構満腹になった。

11時頃に店を出たら上の階まで行列が伸びており、2時間待ちとのことだった。近くにある天丼の金子半之助は相変わらずすごい行列で、と天ぷらめしの金子半之助も十人ほど並んでいた。

余談だけど、コレド室町って、コンセプトが中途半端な気がする。銀座に近い立地なのに、朝まで飲める飲食店をウリの1つにしてたり、その割に始発が動いてない朝4時頃に閉店の店があったり、日本橋の有名な洋食店が利用できる訳でもないし……。今回オープンした店舗は、コレド室町2の地下一階の角で、比較的目立たない場所にある。以前、ウニ専門店の「リッチョマニア」があった場所だけど、いつの間にか撤退しちゃったんだよねー。コレド室町がオープンした当初に入居していたジュレとスープの店、ドレッシングを扱う店など数店舗も閉店して寂しかったんだけど、最近開店した牛かつの店や、金子半之助のおかげでまた活気が戻ると良いな。

日本橋 稲庭うどんとめし 金子半之助<コレド室町2>

http://31urban.jp/store.php?iid=0013&tid=00000574
江戸前天丼「金子半之助」は平日18:30以降が狙い目
http://mamejam.seesaa.net/article/401375640.html
大行列の天丼店の姉妹店「日本橋 天ぷらめし 金子半之助」開店当日レポート
http://mamejam.seesaa.net/article/394299181.html

稲庭うどんとめし 金子半之助

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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posted by 豆ジャム at 15:18 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする