2015年10月26日

お茶屋を改装した店内でいただく焼きたてふわふわパンケーキ!

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金沢出張のついでに市内を観光して、小京都の趣があるひがし茶屋街の「fluffy」(フラッフィー)で、加賀棒茶を生地に練り込んだ「ほうじ茶パンケーキ」をいただいた。ほのかにお茶の香りがするふわっふわでしっとりした甘み控えめのパンケーキと、付け合わせの黒糖で炊いた金時豆や、生クリームとの相性が抜群! 注文を受けてから焼くので時間はかかるけど、熱々で食べられるのがうれしい。小さめのパンケーキ3枚は見た目よりボリュームがあり、結構お腹がいっぱいになってしまった。

店内は赤を基調とした内装で、外が見えるカウンター席もある。合計7席しかないため、土日は、あらかじめ予約しないとかなり待つことになる。土曜日の13時頃に行ったらやはり満員で、席が空いたら電話で知らせてくれるとのことで、他のお茶屋さんで抹茶や和菓子を味わったり、観光しながら1時間半待ってやっと入店できた。

営業時間は9:00-17:00で、16:30にはラストオーダーなので、待っている人数にもよるけど、予約なしの場合は14:30頃までに行かないと入店は難しいと思う。

お一人様の男性客は私のみだったけど、たいへん居心地が良くて、ゆっくりくつろいで幸せな気分になれた。また食べに行きたい。

fluffy
http://fluffy-higashiyama.jp/

フラッフィー

昼総合点★★★★ 4.0



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posted by 豆ジャム at 18:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すべてをかき消す強烈なしょっぱさ! 元祖富山ブラック

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富山出張の際に、元祖富山ブラックラーメンを出している「西町 大喜」のとやまマルシェ店で、初めて富山ブラックをいただいたら、醤油しか入ってないのかと疑いたくなるほどしょっぱい! 実際には、スープからは豚骨の臭いがして、旨味もあるらしいのはわかるけど、ほぼ塩味しか感じない。てか、テーブルの上に置かれた黒胡椒を大量にかけても風味が変わらないのにびっくり。醤油にかき消されて、まったく黒胡椒の存在感がなかった。

労働者がしっかり塩分補給できるように、また、ご飯のおかずになるよう塩辛くしたらしいけど、いくらなんでもやりすぎだろ。しかも、スープだけならまだしも、大量に乗せられたメンマとチャーシューもかなりしょっぱくて、一口ごとに体から危険信号が発信される。“ご飯に合う”というより、白いご飯がないとしょっぱすぎて食べられない。

レンゲがどこにもなくて不思議だったけど、確かに不要だわ。どんなに辛党でも、絶対にスープは飲み干せないだろう。でも、バランスがおかしいだけで、まずい訳ではないのが不思議だった。

西町 大喜
http://www.nisicho-taiki.com/index.html

西町大喜 とやマルシェ店

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



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posted by 豆ジャム at 17:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

パナソニック 汐留ニュージアム「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」

※事前告知キャンペーンです。

パナソニック 汐留ニュージアムでは、2015年10月29日(木)より「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」が開催されます。

ポン=タヴァンとは、フランスの北西に位置するブルターニュ半島の小さな村の地名です。
1886年、パリを離れたゴーギャンは初めてこの小村に滞在し、壮大な自然と明るい光、
そして現地の人々に連綿と受け継がれる古い伝統文化に魅せられ、以降、何度も作品制作のために赴きました。
この地でゴーギャンはエミール・ベルナールらと、「印象派」を超える新しい絵画を追求し「総合主義」を見出し、さらに若き画家ポール・セリュジエへのゴーギャンの指導はモーリス・ドニを中心とした「ナビ派」の結成につながりました。

本展では、日本初公開作品を多数含む、ブルターニュ地方のカンペール美術館とブレスト美術館、そしてデンマークのニイ・カールスべルグ・グリプトテク美術館などから出品されるゴーギャンを核としたポン=タヴァンの画家たちの作品73点を展示いたします。
また、ゴーギャン作品も6点が日本初公開となります。

■□■ 『ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展』の開催概要 ■□■

開館期間:2015年10月29日(木)〜12月20日(日)
開館時間:午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
休館日:11月4日(水)、11月11日(水)
入館料一般:1,000円 65歳以上:900円 大学生:700円 中・高校生:500円
      小学生以下:無料  
      20名以上の団体:各100円割引
      障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料で入館可能
主催:パナソニック 汐留ミュージアム、日本テレビ放送網、読売新聞社
公式サイト:http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/15/151029/index.html
posted by 豆ジャム at 16:11 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする